Control Your Destiny Or Someone Else Will.

自分の運命は自分で決めなさい。さもなければ他人に決められますよ。

生きたと言えるような人生を生きたいから(エマ 10巻:アデーレの幸せ)

2018年2月の運用成績

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日本株PF(2月 -1.30%、年初来 1.36%)
TOPIX(2月 -3.73%、年初来 -2.71%)

保有銘柄
 ひふみプラス
 アクシーズ(1381)
 マネーフォワード(3994)
 ハリマ共和物産(7444)
 日本MDM(7600)

日本株PFパフォーマンス

日本株2月パフォーマンス

iDeCoの積立に回したお金に若干の余裕がまだあったので、その一部を2月19日から日本の個別株にまわしました。

アクシーズ(1381)は2月23日(金)に日本ハム(2282)との資本業務提携のIRが出て、2月26日(月)から2日連続ストップ高となりました。

マネーフォワード(3994)は2月26日(月)に理由も分からずストップ高となりました。

運良く宝くじの当たりをひいたので、個別株のパフォーマンスがよくなっています。今年の運を使い切ったと思わず、今始まったばかりだと思って頑張りたいと思います。


米国株PF(2月 0.70%、年初来 12.46%)
S&P500(2月 -3.89%、年初来 1.50%)

保有銘柄
 マスターカード(MA)
 アップル(AAPL)
 スクエア(SQ)
 NVIDIA CORP(NVDA)
 アムジェン(AMGN)
 JPモルガン・チェース(JPM)
 アドビ・システムズ(ADBE)
 フェイスブック(FB)
 Amazon.com(AMZN)
 IPGフォトニクス(IPGP)
 ドミノ・ピザ(DPZ)
 ビザ(V)
 インテル(INTC)

米国株PFパフォーマンス

米国株2月パフォーマンス

米国株2月個別損益


2月上旬に大きく下げ(金利上昇やVIX指数の上昇など人それぞれ見解が異なっているようですが)、1月の利益を全部吐き出すのではないかと不安でしたが(過去最大の損失額も経験しました)、その後回復していき、S&P500を上回るだけでなくプラスで終えられてよかったです。

個別ではコンステレーション・ブランズ(STZ)を売却し(損切り)、そのお金でIPGフォトニクス(IPGP)を買いました。レーザーを使って溶接や切断を行う機械を作っている会社のようですが、よく分かっていません。詳しくは『世界にモノ作り革命を起こす「IPGフォトニクス」を徹底解説! 従来よりはるかに高品質で緻密な加工を可能にする「ファイバー・レーザー技術」とは? http://diamond.jp/articles/-/152547』をご覧下さい。


2018年1月の運用成績

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日本株PF(1月 2.70%、年初来 2.70%)
TOPIX(1月 1.05%、年初来 1.05%)

保有銘柄
 ひふみプラス(1月末に追加購入)

日本株PFパフォーマンス

日本株PF1月パフォーマンス

新年早々ロケットスタートで始まりましたが、その後ヨコヨコな展開となり、月後半は下げて終わりました。ロケットスタートの勢いを維持できなかったのが残念でした。

また、先月純金・プラチナ積立の売却により生まれたキャッシュはiDeCoの積立に回しましたが、全額積立されるまで時間があるため、一部をひふみプラスで運用することにしました(1月末に積立)。


米国株PF(1月 11.68%、年初来 11.68%)
S&P500(1月 5.62%、年初来 5.62%)

保有銘柄
 マスターカード(MA)
 アップル(AAPL)
 スクエア(SQ)
 NVIDIA CORP(NVDA)
 アムジェン(AMGN)
 JPモルガン・チェース(JPM)
 アドビ・システムズ(ADBE)
 フェイスブック(FB)
 Amazon.com(AMZN)
 コンステレーション・ブランズ(STZ)
 ドミノ・ピザ(DPZ)
 ビザ(V)

米国株PFパフォーマンス

米国株PF1月パフォーマンス

米国株月次損益

米国株もロケットスタートで始まり、その勢いを維持して1月を終えることができました。また2018年分のNISA枠でインテル(INTC)を購入しました。

スクエア(SQ)の下げが心配でしたが、1月に入って上昇に転じてよかったです。

スクエア(SQ)


2017年12月の運用成績

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日本株PF(12月 4.48%、年初来 26.36%)
TOPIX(12月 1.42%、年初来 19.69%)

保有銘柄
 ひふみプラス(2月末に購入)

日本株PFパフォーマンス

日本株2017年12月パフォーマンス

12月上旬まではTOPIXとほぼ同じような動きでしたが、月央からアウトパフォームし、4.48%のリターンを得ることができました。

年間では2月までは個別株をいじっていましたが、あまりのヘタクソさに参ってしまい、全株を売却。そのお金でひふみプラスを購入し、そのままホールドしていました。そのおかげで2月までのマイナスを挽回するだけでなく、TOPIXを超えることができました。約-7%からのスタートでTOPIXをアウトパフォームできたのですから凄いです。

先日、ピーター・リンチの株で勝つを読んだら、「三年か五年たってみて、あなたの投資がS&P500への投資と同じ効率であるなら、S&P500全銘柄を買うか、あるいは、運用成績のよい株式ファンドを探せばよい。」という記述があり、過去の日本株投資のパフォーマンスを調べてみたら、日経平均、TOPIXともにアンダーパフォームしてました。日本株については相性が悪いというかセンスがないので、ひふみプラスへの乗り換えは正解だったようです。


米国株PF(12月 -1.12%、年初来 40.92%)
S&P500(12月 0.98%、年初来 19.42%)

保有銘柄
 マスターカード(MA)
 アップル(AAPL)
 スクエア(SQ)
 NVIDIA CORP(NVDA)
 アムジェン(AMGN)
 JPモルガン・チェース(JPM)
 アドビ・システムズ(ADBE)
 フェイスブック(FB)
 Amazon.com(AMZN)
 コンステレーション・ブランズ(STZ)
 ドミノ・ピザ(DPZ)
 ビザ(V)

米国株PFパフォーマンス

米国株2017年12月パフォーマンス

米国株月次損益

米国株年初来損益

12月4日にハイテク株を中心に大きく下げました。この下げた分がずっと足を引っ張って、12月はマイナスパフォーマンスとなり、S&P500に対してもアンダーパフォームしました。

年初来のパフォーマンスは40%を切るのではとも思いましたが、なんとか切らずに済みました。

今年はスプリント(S)(すでに利確済み)、スクエア(SQ)、NVIDIA(NVDA)の上昇がポートフォリオのパフォーマンスを良くしてくれました。大幅上昇する銘柄を1つでもいいから握れるかがカギなのかなと思った1年でした。

スクエア(SQ)は購入時から長期保有のつもりでいましたが、11月から上昇スピードが上がって「早すぎる」と思いました(ビットコインの取扱いのニュースが原因だったようです)。約4倍になったことからここで利確するか悩みましたが、いったん利確すると入り直すときのタイミングなんて分からないし、テンバガーへの期待もあったことからそのままホールドしました。そしたら11月下旬に大きく下落。現在下げトレンド入りしています(それでも購入時から約2.8倍にはなっていますが)。どこまで下げるのか、どこから上げに転じるのか分かりませんが、胆力を鍛えると思ってこのままホールドしていきます(下記チャートはスクエア(SQ)の日足と週足です)。

スクエア(SQ)

スクエア(SQ)週足

米国株は年率平均リターンでダウ平均やS&P500をアウトパフォームしているので、このまま個別銘柄を扱っていきます。


純金・プラチナ

12月初旬に積み立てたのも全部売却しました。純金積立は利益となりましたが、プラチナ積立は損失となりました。プラチナ積立は今後上昇するとは思えなかったので損失として確定しました。純金積立、プラチナ積立の合計では利益となりました。


プロフィール
2015年3月から専業投資家になりました。米国株、純金積立は15年以上やっています。最近は日本株やサヤ取り(指数先物)を始めました。 / 心 打たれ弱い / 好きなの バイク、読書 / 嫌いなの すっぱいネチャネチャ系(バナナ、トマト、etc.)
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