Control Your Destiny Or Someone Else Will.

自分の運命は自分で決めなさい。さもなければ他人に決められますよ。

生きたと言えるような人生を生きたいから(エマ 10巻:アデーレの幸せ)

6488ヨシタケ、上方修正と増配

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四季報CD-ROMでスクリーニングして選んだ会社。

2003年3月期を底に回復。また自己資本比率が高く、バランスシートの形も好き。PER、PBRで見ても割安だし、自社株買いもよくやるってことで購入してた。

他の銘柄に比べて投資額は少なく、近いうちに分析して買い増ししようなんて思っていたら上方修正と増配の発表。毎日ここで適時開示速報をチェックしていたけど、気づかなかった。

まだ割安だと思うし、どうしよう。買い増ししようかな。

書籍購入

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いつ読むのか分からないが、書籍購入。

ざっくり分かるファイナンス

「道具としてのファイナンス」の著者が書いた本。アカウンティング(会計)が企業活動を記録し、その経営成績を利害関係者(株主や債権者、社員等)に説明するものなら、ファイナンス(財務)はこの企業活動を資金面から支えるものと言えると思う。会社を自転車に例えるなら、前に進もう(儲けよう)とペダルを踏むのがアカウンティングなら、自転車が倒れない(倒産しない)ようにバランスを取るのがファイナンス、なんてのをどっかで読んだことがあるが、確かにそんな感じだ。

パラパラと読んだ感じ、ファイナンスについて学びたいが、いきなり分厚い本を読むのは勘弁っていう人が、とりあえずざっくりと概要だけでも掴みたい場合にいいかもしれない。あと企業価値評価に入る前の準備運動にも。

けど実務で現在価値とかIRRとかWACCとかってどれだけ使っているんですかね。中小企業の場合はとにかく資金繰りだろうし、ある程度大きな会社でも、投資案件なんて役員の鶴の一声だったりするしなー。こちらのブログでは『全てのM&Aは実は、経営者の野心から発していて、株価に関する理論は投資銀行が後付で行っているに過ぎない』なんてことが書かれているし(笑)。

人生と投資で成功するために 娘に贈る12の言葉

本屋でよく見るようなタイトルの本だが、一応ジム・ロジャーズの本。目次を見ればそれで十分かと思ったが、ざっと拾い読みした感じ、今までに書いた本のエッセンスをこの本にまとめたようだ。だからジム・ロジャーズの投資哲学をざっくり知るのにはいいかもしれない。でもやはり、ジム・ロジャーズが好きな人のコレクターズ・アイテムって感じかな。

相場は生きている 相場実践編

「相場は生きている」の第二部の方。第一部の方、まだ読んでいません。ただこっちの方にはサヤの動きについて書かれているようなので、サヤ取りに役に立つかもしれない。

日本の選択

「ピーター・タスカ」に反応して購入。ニューズウィーク日本版でたまーにコラムを載せるのだが、それが結構面白くて、以来ファンになっている。ビル・エモットと日本の将来についてあーだーこーだと話したことが書かれているようだが、ビル・エモットを知らない。著者紹介を見ると、「日はまた沈む」「日はまた昇る」という本を出したようだが、知らない。図書館のHPで資料検索したが、「日はまた昇る」が10冊もある(笑)。かなり話題になった本なのかな。そのうち借りてこよう。

でっかく儲かる!資源株のすべて

資源株に投資するかどうかは分からないが、商品やそれらに関連する企業についての資料用に購入。不安なのは、この本に書かれていることが正しいのか(その判断ができるようならこの本は不要なのだが)。とりあえずざっと読んで、後々フォローしていくしかないのかな。

資源株を買うより商品そのものを買った方がパフォーマンスが良いなんてデータもあるようだが、知識を広めるということで。

新 賢明なる投資家

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新 賢明なる投資家 上
新 賢明なる投資家 下

図書館にあったので借りてきた。

注解なしのときと翻訳が変わったのかチェックしようとしたが、注解なしをブックオフ送りにしてしまったようだ。

「賢明なる投資家」はバフェットが影響を受けた本ということで、パン・ローリングから出版されたときはすぐに買ってきて読んだ覚えがある。

企業価値をどのように測定するのか、安全域をどのように測定するのか、バリュー投資のための分析手法がバリバリ書かれていると期待していたのだが、実際読んでみると「あれ?」であった。「ビジネスは人なり 投資は価値なり」などで既にバフェットに関する本を読んでいたせいかもしれないが、特に目新しさもなく、また具体的な分析手法がバリバリと書かれているわけでもなく、とにかく退屈であった(株式投資の本という勝手な思いこみもあり、債券投資について振れてあったのにはちょっとショックを受けた)。

今回注解付きってことで注解の部分しか読んでいないが、最近の事例や原著では軽く流されているところを掘り下げたりと、原著だけではピンとこないことも分かりやすく書かれている。ただ、文中に引用元を数行に渡ってバリバリ書くものだから、流れが途切れてしまって、とにかく読みにくい。

まだ読んだことがない人は、注解付きの方を図書館で借りてくるといいかと思います(2冊で約8000円はちょっと高すぎ)。

プロフィール
2015年3月から専業投資家になりました。米国株、純金積立は15年以上やっています。最近は日本株やサヤ取り(指数先物)を始めました。 / 心 打たれ弱い / 好きなの バイク、読書 / 嫌いなの すっぱいネチャネチャ系(バナナ、トマト、etc.)
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