ニュースでしか知らないけれど、セカンドライフで大儲けをした人がいるらしい。またセカンドライフ内で使われている通貨をリアル・マネーに交換もできるみたい。

このニュースを見て思ったことは、
・疑似通貨(リンデン ドル)を作るのって違法になったりしないの?
・疑似通貨とリアル・マネーの交換って違法になったりしないの?
・というか、このリンデン ドルの価値の裏付けって何なの?(リンデン社が倒産したら当然パーだよね?)
・リンデン ドルと円の換算レートって変動するの?
・税務署(国税庁)はどうやって参加者の所得を把握するんだろう?
・ニュースだとリンデン社から土地を購入し、それを販売することができるみたいだけど、土地なんてリンデン社がいくらでも作ることができるだろうから、土地を作っただけ儲かるってこと?

うーん、リンデン ドルという、無形固定資産の売買と考えればいいのかな?でもそうなると、セカンドライフ内に土地をガンガン作ればその分儲けられるから、ある意味キャッシュ・マシーンだよなー。

でもこのセカンドライフ、昔だったらかぶりついていたと思うけど、今は触手が伸びないなー。