国税庁のホームページを見ていたら、平成20年版のマルサの概要が掲載されていました。国税庁で毎年楽しみにしているコンテンツです。

告発の多かった業種のうち、鉱物・金属材料卸、不動産業、人材派遣業、商品・株式取引はもうお約束かと。パチンコが再浮上してきたってことは、パチンコに人が集まるようになったのかな?

「6 不正資金の留保状況及び隠匿場所」は「こういうところまで探しますよ」というメッセージと受け止めたほうがよろしいかと。 今年はあまり驚くような隠し場所がなくて残念。うがった見方をすれば、マルサをまくほど巧妙になっているのかもしれない。

参考に平成19年度のマルサの概要にもリンクを張っておきます。こちらの方が面白いかも。