きっかけは血尿。病院で検査などをし、内視鏡で膀胱を見たところ、がんを発見。内視鏡で撮影したがんを見せてもらいましたが、1cmくらいのイボが2つありました。

手術は内視鏡を使ったもので、手術時間は2時間くらい。1週間くらいで退院することができました。それが1月末の話。

がんを切除したとき、がんが進行してないか調べるためサンプルをいくつか取りました。そのサンプルを調べたところ、がんが進行していることが分かりました。

予定では臨床試験中(第三相)の薬を使って治療するはずだったのですが、病院が臨床試験のデータを改ざんしたというニュースが報じられ(どこの病院か分かりますね)、薬による治療は断念。再度内視鏡を使っての手術となりました。

1回目は月末のため月次決算があったので手術に付きそうことができませんでしたが、今回はなんとか付きそうことができました。

手術して切除したがんを見せてもらい、ついでにデジカメで撮影させてもらいました。

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結構切り取ったなと思いました。

これで終わりかと思いましたが、今回もサンプルを採取し、今度は膀胱の筋肉までがんが進行しているか調べるそうです。それが分かるのが2週間後。筋肉まで進行していた場合は別途対策を取るそうです。

なんとなくがんの治療が後手後手に回っているような気がしますが、大丈夫な組織は生かして必要最小限の部分だけ治療するとなるとこういう感じになるのかもしれません。

今週末には退院できるみたいなので、あとは2週間後の検査結果待ちとなりました。ここで止まってくれるといいんですけどね。

とりあえず血尿が出たら病院へ行きましょう。