米国株PF

米国株PF

今年の前半はS&P500に負けており、アンダーパフォームのまま1年が終わってしまうのかと思いましたが、年後半から上昇してきてなんとかS&P500に勝つことができました。

下記の2016年末に保有している米国株損益率のチャートですが、ドミノ・ピザ(DPZ)は2015年にNISA枠で購入したものです。それ以外は今年購入したものです。

スプリント(S)やAmazon(AMZN、売却済み)、NVIDIA(NVDA)などの大幅な上昇がなければアンダーパフォームどころかマイナスになっていたかもしれません。

引き続き、頑張っていきたいと思います。

米国株損益率

米国株年度別リターン

米国株運用成績

日本株PF

日本株PF

2015年に専業になってから改めて日本株をいじっているのですが、2年連続でマイナスとなりました(以前にもちょっとだけ日本株をいじったことがあるのですが、その時の記録を見つけられませんでした)。

一応、長期投資のつもりでやっているのですが、米国株に比べてボラティリティが高いので短期の価格変動にビビってしまい、-5%〜-10%くらいで損切りを繰り返していました。

「バフェット 伝説の投資教室」という、バフェットがパートナーシップの頃にパートナー向けに書かれたレターをまとめた本があるのですが、その中で長期投資を行っているので成績については3年(できれば5年)で判断してほしい、といったことが書かれていました。また運用成績は市場平均(この頃の比較対象はダウ平均)と比較してほしいとも書かれていました。



2017年は3年目に当たりますが、成績をプラスに持っていくのに単年度で25%以上のリターンが必要になります。さらにTOPIXに勝とうと思えば、それ以上のリターンが必要になります。

3年間のリターンをプラスに持って行けなければ日本株から撤退し、運のいい米国株に集中しようと思います。

下記の2016年末に保有している日本株損益率のチャートですが、全て2016年に購入したものです。

日本株損益率

日本株年度別リターン

日本株運用成績

純金・プラチナ

純金・プラチナPF

プラチナのリターンが年々悪くなっているのがわかります。ここからリバウンドするのか、ちょっと想像ができません。

純金は上がったり下がったりの繰り返しですが、なんとかプラスを維持しています。

純金積立は1998年4月から。プラチナ積立は2003年3月から行っていますが、2017年末で終了しようと思います。

純金・プラチナ年度別リターン

純金・プラチナ運用成績