日本株PF(12月 4.48%、年初来 26.36%)
TOPIX(12月 1.42%、年初来 19.69%)

保有銘柄
 ひふみプラス(2月末に購入)

日本株PFパフォーマンス

日本株2017年12月パフォーマンス

12月上旬まではTOPIXとほぼ同じような動きでしたが、月央からアウトパフォームし、4.48%のリターンを得ることができました。

年間では2月までは個別株をいじっていましたが、あまりのヘタクソさに参ってしまい、全株を売却。そのお金でひふみプラスを購入し、そのままホールドしていました。そのおかげで2月までのマイナスを挽回するだけでなく、TOPIXを超えることができました。約-7%からのスタートでTOPIXをアウトパフォームできたのですから凄いです。

先日、ピーター・リンチの株で勝つを読んだら、「三年か五年たってみて、あなたの投資がS&P500への投資と同じ効率であるなら、S&P500全銘柄を買うか、あるいは、運用成績のよい株式ファンドを探せばよい。」という記述があり、過去の日本株投資のパフォーマンスを調べてみたら、日経平均、TOPIXともにアンダーパフォームしてました。日本株については相性が悪いというかセンスがないので、ひふみプラスへの乗り換えは正解だったようです。


米国株PF(12月 -1.12%、年初来 40.92%)
S&P500(12月 0.98%、年初来 19.42%)

保有銘柄
 マスターカード(MA)
 アップル(AAPL)
 スクエア(SQ)
 NVIDIA CORP(NVDA)
 アムジェン(AMGN)
 JPモルガン・チェース(JPM)
 アドビ・システムズ(ADBE)
 フェイスブック(FB)
 Amazon.com(AMZN)
 コンステレーション・ブランズ(STZ)
 ドミノ・ピザ(DPZ)
 ビザ(V)

米国株PFパフォーマンス

米国株2017年12月パフォーマンス

米国株月次損益

米国株年初来損益

12月4日にハイテク株を中心に大きく下げました。この下げた分がずっと足を引っ張って、12月はマイナスパフォーマンスとなり、S&P500に対してもアンダーパフォームしました。

年初来のパフォーマンスは40%を切るのではとも思いましたが、なんとか切らずに済みました。

今年はスプリント(S)(すでに利確済み)、スクエア(SQ)、NVIDIA(NVDA)の上昇がポートフォリオのパフォーマンスを良くしてくれました。大幅上昇する銘柄を1つでもいいから握れるかがカギなのかなと思った1年でした。

スクエア(SQ)は購入時から長期保有のつもりでいましたが、11月から上昇スピードが上がって「早すぎる」と思いました(ビットコインの取扱いのニュースが原因だったようです)。約4倍になったことからここで利確するか悩みましたが、いったん利確すると入り直すときのタイミングなんて分からないし、テンバガーへの期待もあったことからそのままホールドしました。そしたら11月下旬に大きく下落。現在下げトレンド入りしています(それでも購入時から約2.8倍にはなっていますが)。どこまで下げるのか、どこから上げに転じるのか分かりませんが、胆力を鍛えると思ってこのままホールドしていきます(下記チャートはスクエア(SQ)の日足と週足です)。

スクエア(SQ)

スクエア(SQ)週足

米国株は年率平均リターンでダウ平均やS&P500をアウトパフォームしているので、このまま個別銘柄を扱っていきます。


純金・プラチナ

12月初旬に積み立てたのも全部売却しました。純金積立は利益となりましたが、プラチナ積立は損失となりました。プラチナ積立は今後上昇するとは思えなかったので損失として確定しました。純金積立、プラチナ積立の合計では利益となりました。